【7月23日は何の日?】🖋️ふみの日🍤天ぷらの日
ここは面白い(* ´艸`)クスクス
🖋️ふみの日🖋️
📌由来
「ふみの日」は、手紙に親しみ、
手紙を書く楽しさを
知ってもらうための日です。
1979年(昭和54年)に当時の郵政省
(現在の日本郵便)が制定しました。
「ふ(2)み(3)」の語呂合わせから
毎月23日を「ふみの日」とし、
特に7月は旧暦の7月を
「文月(ふみづき)」と呼ぶことにちなんで、
7月23日が記念日として広まりました。
💡豆知識
💌 昔の日本では、
手紙を書くことはとても大切な
コミュニケーションでした。
特に平安時代の貴族は、
和歌や手紙のやり取りで
気持ちを伝えていました。
紙の色や折り方、
香りまで工夫するなど、
手紙そのものが文化や教養の
表現だったそうです。
🤔雑学
📮 日本の郵便ポストが
現在のような赤色になったのは、
明治時代以降です。
また、毎年7月23日頃には
「ふみの日」に合わせて、
記念切手が発売されることもあります。
スマートフォンや
SNSで連絡する時代ですが、
手書きの文字には「その人らしさ」や
「温かさ」が残ると言われています😊
🍤天ぷらの日🍤
📌由来
「天ぷらの日」は、
暑い夏を乗り切るために、
栄養のある天ぷらを食べて
元気をつけようという目的で
制定された記念日です。
7月23日は、
二十四節気のひとつである
「大暑(たいしょ)」の頃にあたり、
1年で最も暑さが厳しくなる時期です。
夏バテしやすい時期に、
エネルギー補給をしようという
意味が込められています。
💡豆知識
🍤 天ぷらのルーツは、16世紀頃に
ポルトガル人が日本へ伝えた
「揚げる料理」が関係していると
言われています。
「天ぷら」という
名前の由来には諸説あり、
ポルトガル語やスペイン語の
宗教行事に関係する説などがあります。
江戸時代になると
屋台で販売されるようになり、
庶民にも広まりました。
🤔雑学
🍤 江戸時代の天ぷらは、
現在の高級料理というより
ファストフードに近い存在でした。
屋台で揚げたてを
串に刺して売られ、
江戸の人々に人気だったそうです。
また、天ぷらを揚げる油の香りが
江戸の街に広がり、「江戸の名物」
として親しまれていました。
📌 7月23日は…
💌「想いを届ける」ふみの日
🍤「暑さに負けず元気をつける」天ぷらの日
どちらも、人とのつながりや
季節を感じられる記念日ですね😊
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