【8月13日は何の日?】🌃函館夜景の日✋左利きの日👻怪談の日
ここは面白い(* ´艸`)クスクス
🌃函館夜景の日🌃
📌由来
8月13日は「函館夜景の日」です。
北海道・函館市から見える美しい
夜景の魅力を広く知ってもらおうと、
函館市役所によって制定されました。
日付は「夜景(やけい)」の語呂合わせから。
8=「や」そして13=トランプの
キング(K)=「ケイ」と見立て、
8月13日 → や・けい → 夜景
としたものです。🌃✨
函館山から望む夜景は、
函館を代表する観光名所の
ひとつとして知られています。
💡豆知識
函館山の標高は334m。
山頂の展望台からは、函館市街地が
海に挟まれた独特の地形を一望できます。
函館山からの夜景は、
観光案内でも函館を代表する
景観として紹介されています。
🤔雑学
函館山の夜景は、単に街の明かりが
きれいなだけではありません。
両側を海に挟まれた細長い市街地と、
その中を走る道路の明かりが
特徴的な形を作っています。
そのため、上空から見ると
「光の地形」のように見えるんです✨
✋左利きの日✋
📌由来
8月13日の「国際左利きの日」は、
イギリスのLeft-Handers Clubが
1992年に制定しました。
左利きの人が日常生活で
感じる不便を知ってもらい、
左利きにも使いやすい製品や
環境について考えることが目的です。
💡豆知識
世界では、およそ10人に1人が
左利きといわれています。
そのため、ハサミやカッター、
定規などには「左利き用」が存在します。
普段は何気なく使っている道具でも、
右利き用と左利き用では使いやすさが
大きく違うことがあります。
🤔雑学
実は「左利き」にまつわる記念日は、
8月13日だけではありません。
日本には、2月10日の
「左利きグッズの日」があります。
2月10日の「0・2・10」を
「レ・フ・ト」と読む語呂合わせから、
英語の「LEFT(レフト)」=左を
表しているんです。✋
この記念日は、左利きの人向けの
文房具や日用品などをもっと知ってもらい、
「左利き用」の商品があることを
広めることが主な目的です。
左利きの人は、
ハサミや定規、包丁、マウスなど、
右利き用を前提に作られた道具を
使うと不便を感じることがあります。
そこで、
左利き用グッズの普及を通して、
そうした不便への理解を
深めてもらおうという意味も
込められています。
一方、8月13日は「国際左利きの日」
こちらは海外で制定された記念日で、
左利きの人が日常生活で感じる不便や、
左利きについての理解を広めることを
目的としています。
つまり…
✋ 2月10日 → 左利きグッズの日
✋ 8月13日 → 国際左利きの日
と、左利きに関する記念日が
年に2回あるんですね。
同じ「左利き」に関する記念日でも、
2月10日は左利き用グッズの普及、
8月13日は左利きへの理解や啓発という、
それぞれ違った意味を持っています。
ちょっとややこしいですが、
知っておくと面白い記念日の雑学です😊
👻怪談の日👻
📌由来
1993年8月13日、
稲川淳二さんによる怪談イベント
「川崎ミステリーナイト」が
開催されたことが由来です。
これを記念して8月13日が
「怪談の日」とされています。
稲川さんの公式サイトでも、
1993年8月13日にクラブチッタ川崎で
最初のイベントが行われたことが
紹介されています。
💡豆知識
1993年に始まった
怪談イベントは、その後も継続。
現在では
「稲川淳二の怪談ナイト」として、
夏の風物詩ともいえる存在に
なっています。
2026年も8月13日には「怪談の日」
として公演が予定されています。
🤔雑学
「怪談」と「ホラー」は
似ていますが、実は少し違います。
ホラーは恐怖そのものを
楽しむ作品が多いのに対し、
怪談には幽霊や怪異だけでなく、
人間の情念や不思議な体験、
昔から伝わる話なども含まれます。
だから怪談は、
単に「怖い話」というだけではなく、
「怖いけれど、どこか切ない」
「不思議だけど気になる」
という話も多いんですね👻
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