【8月23日は何の日?】🍂処暑🎸🌺ウクレレの日🥔湖池屋ポテトチップスの日
ここは面白い(* ´艸`)クスクス
🍂処暑(しょしょ)🍂
📌由来
「処暑」は二十四節気のひとつで、
「暑さが収まってくる頃」
という意味があります。
2026年は8月23日が処暑。
国立天文台によると、
太陽が黄経150度に達するのが
8月23日11時19分です。
ただし、処暑になったからといって、
いきなり涼しくなるわけではありません。
暦の上で、夏の暑さから
秋へと季節が移り始める節目なのです。
💡豆知識
「処」という字には、「とどまる」
「おさまる」という意味があります。
つまり「処暑」は、文字通り
「暑さがとどまり、次第に和らいでいく頃」
という意味になります。
また、処暑の頃は
台風が増える時期でもあります。
昔から農作物にとって重要な
季節の変わり目でした。
🤔雑学
「立秋」は8月7日頃なので、
立秋 → 処暑 → 白露と、暦の上では
どんどん秋へ進んでいきます。
「え? 8月23日って、
まだ夏真っ盛りじゃん!」と
思いますよね🤣
実際その通りで、
特に日本ではまだまだ暑い時期。
暦の秋と、実際の気候にはズレが
あるというのも面白いところです。
🎸ウクレレの日🌺
📌由来
8月23日は「ウクレレの日」。
1879年8月23日、
ポルトガル領マデイラ島からの
移民船がハワイに到着しました。
その移民の一人、
ジョアン・フェルナンデスが、
持ってきた小さな弦楽器を
ホノルル港で演奏したことが、
ウクレレの歴史につながった
とされています。
この出来事を記念して、
8月23日がウクレレの日となりました。
💡豆知識
実は、現在のウクレレが最初から
「ウクレレ」という名前だった
わけではありません。
マデイラ島の弦楽器「ブラギーニャ」
などがハワイに伝わり、
現地の職人たちによって改良され、
現在のウクレレへと発展していきました。
そしてウクレレは
ハワイの音楽文化に深く根付き、
現在では世界中で親しまれる
楽器になっています。
🤔雑学
「ウクレレ(ukulele)」という名前には、
「飛び跳ねるノミ」という意味が
あるという説があります。
小柄な人物が、
ウクレレを素早く演奏する姿から、
この名前が付いたという言い伝えです。
ただし、語源については諸説あり、
「飛び跳ねるノミ」という説だけが
確定した由来というわけではありません。
小さくて可愛らしい楽器なのに、
名前の意味はなかなかワイルドです🤣🎶
🥔湖池屋ポテトチップスの日🥔
📌由来
8月23日は
「湖池屋ポテトチップスの日」。
1962年8月23日に、
湖池屋の看板商品である
「湖池屋ポテトチップス のり塩」が
発売されたことが由来です。
湖池屋は、この発売日を記念して、
2012年の発売50周年を機に8月23日を
「湖池屋ポテトチップスの日」としています。
💡豆知識
湖池屋の創業者・小池和夫さんは、
仕事仲間と飲みに行った店で
ポテトチップスに出会いました。
当時の日本では、ポテトチップスは
まだ一般的なお菓子ではありませんでした。
「こんなおいしいものを、
もっと多くの人に食べてもらいたい」
という思いから、ポテトチップスの
商品化に取り組んだのです。
そして日本人になじみのある味として
選ばれたのが、「のり塩」でした。
🤔雑学
湖池屋は1962年に
「のり塩」を発売したあと、
1967年には日本で初めて
ポテトチップスの量産化に成功しました。
さらに1969年には、原料となる
じゃがいもの品質を安定させるため、
北海道で日本初の馬鈴薯の
契約栽培にも取り組んでいます。
つまり、現在当たり前のように
食べているポテトチップスも、
「どうやったら日本でおいしく、
安定して作れるのか?」という
試行錯誤の積み重ねから
生まれたんですね🥔✨
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