【11月5日は何の日?】❤️縁結びの日🍎いいりんごの日🌊津波防災の日・世界津波の日
ここは面白い(* ´艸`)クスクス
❤️縁結びの日❤️
📌由来
11月5日は
「11(いい)5(ご)」で「いいご縁」と読む
語呂合わせに由来します。
島根県の出雲地方は、
縁結びの神様として知られる
出雲大社があることでも有名です。
🔍豆知識
出雲大社に祀られているのは
「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」。
縁結びの神様として
広く信仰されています。
縁結びは恋愛だけでなく、
仕事や友人、家族など、
さまざまな人とのつながりも意味します。
🤔雑学
旧暦10月には全国の神様が
出雲に集まるとされ、出雲地方では
「神在月(かみありづき)」と呼ばれます。
ほかの地域では
「神無月」と呼ばれるこの時期、
出雲では神様たちが人々のご縁について
話し合うという言い伝えがあります。
🍎いいりんごの日🍎
📌由来
11月5日は「いい(11)りんご(5)」の
語呂合わせから生まれた記念日です。
青森県が2001年に制定し、
青森りんごのおいしさや魅力を
広めることを目的としています。
🔍豆知識
りんごには食物繊維の
一種であるペクチンや、
ポリフェノールなどが含まれています。
特に皮の部分にも
ポリフェノールが含まれているため、
よく洗って皮ごと食べるのもおすすめです。
🤔雑学
りんごを切ったまま放置すると、
果肉が茶色く変色することがあります。
これはポリフェノールが空気中の
酸素に触れて酸化するためです。
塩水やレモン水に軽く浸すと、
変色を抑えられます。
🌊津波防災の日
世界津波の日🌊
📌由来
2011年の
東日本大震災を教訓に、
同年6月に制定された
「津波対策の推進に関する法律」
によって、11月5日が「津波防災の日」と
定められました。
さらに2015年には国連総会で
「世界津波の日」とする決議が
採択されました。
🔍豆知識
11月5日という日付は、1854年に
発生した安政南海地震に由来します。
和歌山県を襲った津波から
村人を救った「稲むらの火」の
逸話が制定のきっかけです。
🤔雑学
「稲むらの火」は、
濱口梧陵(はまぐちごりょう)が
稲わらの山に火を付け、その火を目印に
村人たちを高台へ避難させたという
実話をもとにした物語です。
津波から命を守るためには、
強い揺れや長い揺れを感じたら、
警報を待たずに高台など安全な
場所へ避難することが大切です。
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