【11月7日は何の日?】❄️立冬(りっとう)🍲鍋の日☕ココアの日
ここは面白い(* ´艸`)クスクス
❄️立冬(りっとう)❄️
📌由来
立冬は、二十四節気の
19番目にあたる季節の節目です。
太陽の黄経が225度に達する日で、
暦の上では冬の始まりを意味します。
2026年は11月7日が立冬です。
秋が深まり、冬の気配が
感じられる頃とされています。
🔍豆知識
立冬は「立春」「立夏」「立秋」と並ぶ
四立(しりゅう)の一つです。
江戸時代の暦の解説書『暦便覧』には、
立冬について「冬の気立ち始めて、
いよいよ冷ゆれば也」と記されています。
つまり、冬の気配が少しずつ
現れ始める時期ということですね。
🤔雑学
実は、立冬になったからといって、
全国的に一斉に寒くなるわけでは
ありません。
沖縄などでは、立冬を迎えても
比較的暖かい日が続くことがあります。
暦の上の季節と実際の気候には、
地域によって大きな違いがあるんですね。
🍲鍋の日🍲
📌由来
「いい(11)なべ(7)」という語呂合わせと、
立冬の時期に鍋料理が
おいしくなることにちなみ、
だしやつゆを製造する
ヤマキ株式会社が2001年に制定しました。
寒い季節に、
家族や友人と鍋を囲む楽しさを
広めることも目的としています。
🔍豆知識
日本の鍋料理には、寄せ鍋
すき焼き・水炊き・ちゃんこ鍋
おでんなど、さまざまな種類があります。
地域によっても特色があり、
北海道の石狩鍋、
秋田県のきりたんぽ鍋、
福岡県のもつ鍋など、
ご当地鍋も豊富です。
同じ鍋料理でも、地域によって
味付けや具材が大きく異なります。
🤔雑学
現在のように食卓の中央に鍋を置き、
みんなで取り分けて食べるスタイルは、
江戸時代以降に広まったとされています。
江戸時代には、
七輪や長火鉢に小さな鍋をかけて
調理する「小鍋立て」が町人の間で
親しまれていました。
鍋料理は、おいしいだけでなく、
人と人との距離を縮める
食文化でもあるんですね。
☕ココアの日☕
📌由来
森永製菓株式会社が
2016年に制定した記念日です。
立冬を迎える頃から気温が下がり、
温かいココアの需要が高まることにちなみ、
冬の始まりに
ココアを楽しんでもらおうという
思いが込められています。
🔍豆知識
実は、日本で初めてカカオ豆から
一貫製造した飲用ココア「ミルクココア」を
発売したのは森永製菓です。
その発売は1919年(大正8年)。
100年以上も前から、日本で
ココアが親しまれていたんですね。
🤔雑学
ココアとチョコレートは、
どちらもカカオ豆から作られています。
カカオ豆を発酵・乾燥・焙煎して
砕いたものがカカオマスになります。
そこから脂肪分である
カカオバターを取り除き、
粉末状にしたものがココアパウダーです。
一方、チョコレートはカカオマスに砂糖や
カカオバターなどを加えて作られます。
つまり、ココアとチョコレートは
兄弟のような関係なんですね!🍫
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